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高血圧を下げて脳梗塞、心筋梗塞の予防も万全の発酵黒豆エキス

数多い有効成分の相乗効果で血圧が降下

現在、多くの人の健康を脅かしている症状が「高血圧」です。実際、日本国内で高血圧症になっている人は約3500万人ともいわれ、これは日本人のおよそ2.4人に1人に当たります。2人に1人という数値は異常です。国民病とも言えます。

高血圧を放っておけば、血管の壁がしだいに厚く硬化して、動脈硬化を発症します。そして、血栓(血の塊)ができやすくなって、脳梗塞や心筋梗塞といった重篤な病気の引き金となるのです。

そんな高血圧に悩む人にお勧めしたいのが、「発酵黒豆エキス」です。では、このエキスを飲用すると、どうして高血圧が予防・改善できるのでしょう。

血圧は、いくつもの調整機構の影響を受けています。そのなかで、血管の収縮にかかわっているのが、アンジオテンシン変換酵素(ACE)です。この酵素の働きを阻害すれば、血管が広がりやすくなり、血圧が下がります。

また、エキスに含まれる数多くの有効成分の相乗効果によっても、血圧が降下します。まず、黒豆に豊富に含まれるリノール酸やリノレン酸は、体内に入るとプロスタグランジンという物質に変わります。このプロスタグランジンが血液を浄化し、イソフラボンやサポニンなどの成分とともに、血液をサラサラにするので、血圧が下がります。

また、ビタミンEは血管を広げ、カリウムには高血圧を助長する過剰な塩分を体外に排出し、血圧を下げる働きがあります。

ミネラルのカルシウムやマグネシウムには、血管の筋肉をしなやかにする作用があります。そのため、血管が広がりやすくなり、血流が改善。サラサラ血になります。

そして、黒豆の皮に含まれるポリフェノール(色素成分)の一種であるアントシアニンには、体内の活性酸素を強力に除去する働きがあります。その結果、傷んだ毛細血管にしなやかさが戻り、高血圧や動脈硬化の予防・改善に効果を発揮するのです。

加えて、アミノ酸は、血管や内臓の新陳代謝に不可欠な成分。そのアミノ酸が、発酵黒豆エキスには、一般の黒酢の2倍以上も含まれており、代謝を活発にします。たんばく質が分解される過程で作り出されるアミノ酸の一種ペプチドにも、血圧の上昇を防ぐ働きがあります。このように、発酵黒豆エキスは、血圧の正常化に多大な効果をもたらしてくれるのです。

発酵黒豆エキス

実際に発酵黒豆エキスで血圧が下がった方々の貴重な体験談はこちらです。

『私の実体験』昆布水で血圧安定、便秘も解消!

私は埼玉に住む、50代女性です。悩みはズバリ、血圧が高いことです。普段から上の血圧が150~160くらいあるのですが、一番高いときは180まで上昇したことがあります。
頭痛もときどきあって、高血圧の合併症として、脳梗塞などが起こることもあると聞いていたので、心配でした。
でも、家で血圧を測ることのほかには何か習慣的な健康法を試したりもせず、病院へ行き医師から処方される降圧剤に頼っているだけでした。
それでも、薬の副作用が気になることもあって、いつかは薬をやめたいと思っていました。

そんなとき、インターネットで昆布水についての広告が載っているのを見て、昆布の豊かな効能に感心し、昆布水を飲んでみようと思ったのです。
実をいうと最初のうちは半信半疑でしたが、毎日欠かさず飲んでいると、次第に高かった血圧が下がってきました。朝は140以下、夜は120以下になることもあります。現在も薬は服用していますが、いつかは不要になることを期待しています。

また、私は便秘で困っています。事務職をしているのですが、座っていることが多いせいか、年をとるごとにお通じが悪くなり、いつのまにか1週間に3回くらいしか出なくなっていました。
そんな感じでしたから、ポッコリした大きなお腹も気になっていたのですが、こちらの悩みは昆布水で解消できました!
あるとき、昆布水でご飯を炊いて食べてみたらとてもおいしくて、食べ続けているうちにだんだんお通じの回数が増えて、体が軽くなってきました。現在では毎日出るようになり、体調が良くて、楽しく過ごしています。

私は今まではあまり健康に気をつかってこなかったのですが、昆布水を飲むのが習慣になってからは、体に良いものを補給していると実感するようになり、健康に気を配るようになりました。
昆布水に出会えたことを本当にうれしく思います。これからも、ずっと飲み続けたいです。

昆布水で快便、血圧安定、血管の若返りも!

今、話題の根菜のキクイモは高血圧、高血糖の改善に効果大、試験でも実証済み

高血圧、高血糖は食習慣による影響がほとんど

代表的な心臓病である狭心症や心筋梗塞の発症には、高血圧や糖尿病による動脈硬化が大きく影響しています。糖尿病は、すい臓から新鮮されるインスリンというホルモンの働きが低下して、血糖値が慢性的に高くなる病気です。こしやすくするのです。

血糖値の高い状態が続くと、その余分な糖が血管を傷つけて動脈硬化が進み、心臓病を起こしやすくするのです。

さらに、最近の研究によると、血液中に糖が増えた糖尿病予備軍でも、すでに動脈硬化が進んでいることが判明しました。つまり、高血糖の人も心臓病の予防に努めることが必要なのです。

しかも、高血圧と高血糖は合併しやすく、動脈硬化がさらに進んで、心臓病を招く危険性は高まるばかりです。血圧の値や血糖値が基準値を超えている人は、心臓病が密かに進行している状態といえるのです。

高血圧も高血糖も、自覚症状はありません。しかし、検査数値をおろそかにせず、運動の習慣を心がけるとともに、適切な食習慣を身につけることが大切です。

高血圧を予防する食事のポイントは、「塩分をとりすぎない」「食べすぎを防ぐ」「野菜や果物を積極的に食べる」「飲酒を控える」こと。

一方、高血糖を予防する食事のポイントは、「食べすぎを防ぐ」「甘いものや砂糖を控える」「栄養バランスを整える」「1日3食をできるだけ決まった時刻にとる」ことです。

この基本部分はしっかり守った上でぜひ知っておいていただきたい食品があります。それが今ブームになりつつある「キクイモ」です。

古くから高い薬効があった

キクイモは北米原産の植物で、17世紀初頭にヨーロッパに伝えられ、日本には幕末から明治時代初期に伝わったとされています。

イモという名前が付いていますが、キク科の植物。花がキクに似ており、根茎がイモ状になっていることから、そう呼ばれるようになったといわれています。第二次世界大戦中には、根茎が漬け物などの食用として使われました。今では長野県や埼玉県などの一部で栽培されています。

キクイモの薬効は古くから定評があり、欧米では傷の治療や胃病、カゼ、便秘などの改善に用いられてきたといいます。さらに、最近では、キクイモをめぐる研究・検証が、国内外で盛んに進められています。

キクイモの成分の中で、最も強い効果を発揮するのが、イヌリンという成分です。

ふつうのイモの主成分はでんぷんですが、キクイモにはでんぷんがほとんど含まれていません。キクイモの成分の約6謝を占めるのが、多糖類の一種のイヌリンです。このイヌリンが、血圧や血糖値を下げるのに大きな役割を果たすのです。

水溶性食物繊維であるイヌリンは、体内にはほとんど吸収されず、キクイモに含まれる酵素によってフラクトオリゴ糖という成分に分解されます。このフラクトオリゴ糖は、腸内でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなって腸内の助塀境を整えます。

また、イヌリンは、胃腸を通過するときに水分を吸収してゲル状になり、腸内の糖を絡め取って体外へ排泄する働きがあります。さらに、別の糖の体内への吸収を抑える働きもあり、高血糖の予防・改善に優れた効果を発揮するのです。

さらに、欧米での研究によると、キクイモには高血圧や動脈硬化、肥満、脳の老化などの予防にも役立つことが確認されました。

キクイモには、イヌリン以外にも、β・カロテンやビタミンB2・B6・B12、ビタミンCなどのビタミン類や、ミネラル類、アミヽノ酸なども含まれています。こうしたさまざまな成分が相乗的に働いて、全身の臓器や血管の働きを保護する作用をもたらすと考えられます。

キクイモで糖尿病の症状が改善

高血圧や糖尿病に対するキクイモの効果は、いくつかの試験で確認されています。

例えば、ハンガリー市民病院で行われたの試験によると、Ⅱ型糖尿病の患者数が、キクイモをとった2年間で2分の1から3分の1まで減り、完治した例もあったと報告されています。

日本の臨床試験では、肥満傾向にある38人(平均年齢約59歳)を対象に、約7ヶ月にわたってキクイモの有効成分を抽出したエキスをとってもらいました。

その結果、体重、腹囲、太ももの周囲、血圧、血糖値、ヘモグロビンA1C、血中コレステロール、中性脂肪ともかなり良好な改善作用が認められました。

キクイモは自然の食品なので副作用もなく、安心してとることができます。最近では、キクイモの健康効果が広まり、自分で栽培している人も増えてきたようです。また、キクイモのイヌリンを中心とする有効成分を抽出した粒状などの食品が市販されています。生のキクイモが手に入りにくい人は、こうした栄養補助食品を利用するのも1つの手でしょう。

キクイモの口コミはこちら。

サフランで血圧が下がり快眠できるようになった

朝まで一睡もできない日もあった

10年ほど前からさまざまな体調不良に悩まされるようになりました。肩がこって首すじがはり、疲れたときにドキドキと動悸が起きたりました。不眠がちになり、朝まで眠れないこともありました。不眠がはじまった頃から血圧が高くなり160mmHG台からさがりませんでした。

これでは、さまざまな不快症状が起こるのも無理もありません。

病院では血圧を下げるための降圧薬を処方されましたが、薬が体に合わないのか、胃が痛くなったり、胸やけがしたりしたため、結局、降圧薬の服用をやめてしまいました。血圧の薬の副作用は結構怖いことも書いてあったのでやめてよかったと思いました。

サフランが効いた

そんなとき、知り合いサフランが「高血圧の改善にいい!」と言われ試してみることにしました。サフランには血行を促進し、体を温める効能があります。冷え性の方や風邪気味の方などに効果があるようです。


さらにサフランは、不眠の解消にも役立ちました。寝つきもよくなり、ぐっすりと熟眠できるようになりました。眠りが深いせいか、朝、スッキリと目覚めるようになりました。
不眠が治るまでには、5ヶ月ぐらいかかりましたが、肩こりなどは2週間程度ですぐに治ったのでこれは効くな!と思いました。
また、手足の先がいつも冷たくて困ったのですが、これも4ヶ月ぐらい目にあまり気にならなくなっていました。

血圧がさがりはじめたのは、4ヶ月を過ぎた頃でした。諸症状は割と早く改善が見られたのですが、血圧が下がってくるまでには少し時間がかかりました。以前のように降圧剤を飲んだら急に血圧がさがって冷や汗がでるようなことはなくゆっくり改善していった気がします。

それから、血圧が高くて不眠だった頃はささいなことでイライラしていたのですが、これもすっかり良くなって滅多にイライラするようなことはなくなりました。

最近は、いろんな面で健康を意識するようになりました。

動脈硬化の原因になる血液ドロドロを改善するにはアマニ油+納豆が最適

ドロドロ血液に有効な納豆の成分

血圧の上昇を招きやすい高血圧体質の2番目にあげられるのは、「血液ドロドロ体質」です。ちなみに1番目は、血流不足です。血液ドロドロ体質とは、血液中に悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪が過剰に増えて、動脈硬化や血栓(血液の塊)が生じやすい体質といえます。

健康診断で高悪玉コレステロールや高中性脂肪、メタポリックシンドロームを指摘されている人は、すでに血液ドロドロ体質に陥っており、血圧がいつ上昇してもおかしくない状態と考えて、注意すべきでしょう。

ところで今、血液ドロドロ体質を改善に導くとして、がぜん注目を集めている二大食品があります。それは、「納豆」と「アマニ油」です。

納豆が血液をサラサラにしてくれる特効食であることは、周知のとおりです。

まず、納豆のネバネバの糸には、血栓を溶かして血液をサラサラに保つナットウキナーゼという酵素(化学反応を助ける物質)が含まれています。
ナットウキナーゼの効能、効果はこちら。

また、納豆には、悪玉コレステロール減らしや中性脂肪減らしに卓効のある大豆たんばくも豊富です。

さらに、女性ホルモンに似た働きで、悪玉コレステロールの増加や血圧の上昇を抑え、動脈硬化を防いでくれるイソフラボンも多く含まれています。

この納豆を毎日の食事で積極的に食べていれば、血液ドロドロ体質の改善に役立ち、血圧の上昇を抑える優れた効果も期待できます。

動脈硬化を防ぐ脂肪酸が多いアマニ油

納豆を食べるときに、その血液サラサラ効果を最大限に高める工夫として、ぜひ試してほしいのが、アマニ油を納豆に少量加えることです。

アマニとは、和名で亜麻、英名でフラツクスと呼ばれるアマ科の一年草の種子で、漢字ではアマニ「亜麻仁」と表します。その種子から搾られたのがアマニ油で、江戸時代までは日本でも食用油として利用されていましたが、しだいに安価なナタネ油に押されて影の薄い存在になりました。

そのアマニ油が、近年の健康志向の高まりにより、再び脚光を浴びています。例えば、米国厚生省(HSS)は、増えすぎた悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、高い血圧を下げる機能性食品として、「ヘルシーピープル2000」の中でアマニを推奨しています。

このようにアマニが注目されはじめた背景には、脂肪酸の問題が見逃せません。私たちが日常的にとっているナタネ油や大豆油、コーン油には、リノール酸という脂肪酸が多く含まれています。

実は、このリノール酸のとりすぎが、動脈硬化の進行や心臓病の発生を招く重大原因として、問題視されているのです。そんなリノール酸のとりすぎの害を打ち消して、動脈硬化や心臓病を防ぐのに役立つ脂肪酸として摂取を推奨されているのアルファが、アマニ油に多いαリノレン酸という必須脂肪酸(体内で合成できない脂肪酸)です。実際にαリノレン酸にはすでに、血管や血液を若返らせる数多くの作用が認められています。

納豆とアマニ油の組み合わせは最高

高血圧やドロドロ血液体質を改善させたい人は、栄養バランスのいい食事と適度な運動を心がけるとともに、納豆にアマ油をかけた「アマニ納豆」を1パック日食べればいいでしょう。1パック(約50グラム)の納豆に小さじ1~2杯のアマニ油をかけ↓のが、適量と考えられます。アマニ油をかけると、納豆」コクが加わっておいしくなるので、おすすめです。

アマ二納豆は、夕食時に食べるのがいいでしょう。夕食でアマ二納豆を食ておけば、脳梗塞や心筋梗塞の多発時間である夜間や翌日の早朝に備えられるからです。

また、アマニ納豆を食べるときは、納豆の表面積が多い小さいひき割りを選び、賞味期限冊れ間近にとるのがいいでしょう。そのほうが、発酵によって生じるナットウキナーゼが多く補えて、さらに大きな効果が得られると考えられます。納豆とアマニ油は、栄養学的に見ても、血液をサラサラに保ち、動脈硬化を防ぐ理想の組み人わせといえるので、高血圧やロドロ血液体質が心配な人におすすめです。

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アマニ納豆の作り方

(1人分)

  1. 1人1 パック(約50グラムの納豆を用意する。小粒やひき割りを選び、賞味期限切れ間近に食べれば、納豆の血栓溶解酵素が多く補える。
  2. 納豆を50回以上かきまぜ、20分置く。
  3. 納豆にアマニ油小さじ1~2 杯を入れ、しょうゆかたれを少々、好みでネギやカラシを加えてさらによくまぜる。
  4. ご飯にかけても、そのまま食べてもいい。夕食時に食べれば、夜間や早朝に起こりやすい脳梗塞や心筋梗塞の予防になる。