血圧とは

血圧とは

これといった症状はなくても放置しておくと動脈硬化が進む

血圧が高いと言われても、体に症状がないために問題ないと放置する人がおられます。しかし、血圧が高い状態が続くと、血管が弾力性を失って全身に血液を送ることができなくなります。そのままにしておくと、脳や心臓などに障害が起こり、死につながることもあ...
血圧とは

収縮期血圧と拡張期血圧の数値によって、高血圧は細かく分類

収縮期血圧が140mmHG以上、拡張期血圧が90mmHG以上は高血圧と診断されます。しかし、それ以下であっても注意しなければならない人はたくさんいます。高血圧は日本人の成人に最も多い病気です。常に血圧の値に注意するようにしなければなりません...
血圧とは

同じ条件で長期間測定が基本

血圧は1日の中だけでなく、季節や気温によっても変わります。家庭用血圧計を用意して、毎日測る習慣をつけるのがおすすめです。上手に使えば高血圧の予防はもちろん、治療にも役立ちます。高血圧で受診している人は1日3回測定して結果を主治医に見てもらう...
血圧とは

心臓が送り出す血液量と末梢血管の抵抗が血圧となる

血圧が変動する要因の中で、特に重要なものlま、心臓から送り出される血液の量(心拍出量) と末梢血管の抵抗性(末梢血管抵抗) です。このほかの要因には、血液の粘りの程度や血管の弾力性、体内を循環する血液の量などがあります。心拍出量と末梢血管抵...
血圧とは

日中高くなり、夜間の睡眠中は低くなる

血液が休会体にバランスよく巡るのには、自律神経が深く関係しています。体も頭も活発に働く日中は、自律神経の交感神経が活発に働いて血圧が高くなります。また、睡眠中は副交感神経が働いて、血圧は低くなります。血圧は活動量応じて血液量を調整している血...